濾過

今回の濾過は、
90cm水槽で大変役にたった、「海水館」様の「還元濾過Box」を中心に考えています。
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                  CaリアクターBox

還元濾過Box1個で、90cm水槽(100L)の還元濾過がほぼ可能でした。
引越し前1か月以上水換えなしで、ソフトコーラルの開きに変化はでませんでした。

今回はCaリアクターBoxを使用します。
これは還元濾過能力は1/3ですが、30L程度の水槽であれば可能だと考えています。
そして、Ca補給ができれば、うまくいけばハードコーラルも入れられるかな?

このBoxの問題点が一つ。
pHがどうしても下がり気味になります。
これは、水槽をまわしながら考えたいと思います。

この「CaリアクターBox」をプレフィルターに入れポンプで回します。
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            ジャレコ プレフィルタープロL

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             イーロカ PF700

水槽

器具を順番に。

まずは水槽。
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              エーハイム EJ-30H

30cmx30cmx40cmの少し深さのある水槽です。
底砂を5~7cmほど敷きたかったため、30cmキューブでは深さがなくなってしまうので、この水槽を選びました。
水量としては30Lほどになると思います。

水槽は家に残っていた、クリスタルスルーS300がありました。
それで始めようと思ったのですが、やはりあまりにも水量が少なく(12L)、
さすがに苦しみそうで、生体も増やせなさそうなので、
この水槽を選びました。



small marine lab.

ちいさな水槽で海水熱帯魚を飼い始めます。

なぜ2か?
実はこの前まで、90cm水槽で海水熱帯魚を飼っていました。
メインはロングテンタクルに戯れるカクレクマノミ。
ディスクやウミキノコ、スターポリプなどソフトコーラルとともに。

3月末に引越しをし、その時に水槽ごと引っ越そうと思ったのですが、
水槽を移動し、水作りをし、魚達を預け・・・などなど。
1週間以上の時間がどうしても必要。
引越しの期間は4日しかありませんでした・・・
泣く泣く、魚たちを、近所の熱帯魚屋さんに引き取ってもらい、
(今、その店で売りにだされています・・)
今度立ち上げるときは、オーバーフローで!

引越しが終わり、残った水槽、器具類を眺めていて、
「ここにある器具たちで、とりあえず立ち上げてみよう」

今までの飼育経験から得た知識の確認と、
今度立ち上げる時のための新たな経験の蓄積。
すべては「オーバーフローのために!」

前回は、いずれ引越す予想のもと、急いで生体を導入していましたが、
今回は、じっくりと落ち着いて、ひとつひとつ確認しながら、
進めていきたいと思っています。
それが、 「Small Marine Lab. 2」
よろしくお願いします。